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マイナンバーカード自主返納急増「持っているだけで怖い」

マイナンバーカード返納
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マイナンバーが5月以降に自主返納が合計318件あったことが7月2日に分かった。5月以降に個人情報のご登録などのトラブルが原因で急増した。

マイナンバーを返納することで起こるデメリットについて調査していきます。

目次

マイナンバーカード返納は恥ずかしい行為

6月26日にタレントのラサール石井さんが自身のツイッターで「マイナンバーカードを返納しました」とツイートしていた。

https://twitter.com/bwkZhVxTlWNLSxd/status/1673271676493238273?s=20

マイナンバーを返納していいことはないと税理士の大河内薫さんがTwitterで解説していた。解説内容について調査していきます。

大河内さんがツイッターでマイナンバーカードを返納する&それを宣言することは、とんでもなく恥ずかしい行為です」とツイートしていた。

ツイート内容は

そもそもマイナンバーカードを返納しても番号そのものが返納されるわけではありません。返納した人が不便になります。

返納することで起きるデメリットとして事務の負担が増加するということ。

返納することで役所の事務負担が増えます。それに伴い人件費が多くかかる。

役所の人件費は税金から支払われているので、返納した人の無駄な行為のせいで税金を無駄遣いしていることになる。

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マイナンバーカードで資産の状況を補捉して、適切に社会保障費を使うことができる。

資産に応じて年金をなくしたり医療費の負担を増やしたりすることで、社会保障費の無駄遣いを是正でき

その無駄を削ってできたお金で他のものに使うことができるので、返納しないことがいい。

マイナンバーを返納することは社会保障費の改革の足をひっぱり、かつ、事務負担を増やすことで自分たちが払っている税金の無駄遣いに貢献していることになる。と話している。

だから、自主返納するのをやめましょうと大河内さんは説明している。

マイナンバー返納運動「返納するならポイントを返せ」

マイナンバーを巡るトラブルが相次いでいる中でツイッター上にマイナンバー返納運動と言ったツイートが波紋を広げている。

マイナンバー返納運動の内容について調査していきます。

マイナンバー返納運動はツイッターで「みんなで返納すれば怖くない」や「返納しよう」といった内容をイラストで描きマイナンバーの返納を呼びかけることを示している。

マイナンバー返納運動をしようと掲げているのは共産党や令和新選組など、野党が多いことが分かっています。

ツイッター上にマイナンバー返納するならマイナポイントも返せなどというツイートがあります。

https://twitter.com/ri_mo_mo/status/1674762561563291648?s=20

貰うものだけもらって問題が起こったらみんなで返納しようといった行為が出てきている。

もし、マイナンバーカードを返納したら、ポイントはどうなるか調査しました。

調べたところ、ポイントはPayPayなどの電子マネーとして付与されるため返納しても残ることが分かった。

世間の反応

マイナンバーカード返納に対するコメント

マイナンバーカード返納してもマイナンバーは残るのに何のために返納しているのかわからないや目先で起きているトラブルだけで判断しているといったコメントが出ている。

ラサール石井さんがマイナンバーカード返納したとツイートしたところ

「あんなに批判していたのに作っていたのか」や「ポイント貰ったんだろう」といった批判的なコメントが来ていたことを6月30日に説明している。

これにたいして、ラサール石井さんは「私は新し物好きで、コンビニで住民票が取れるなら楽だと、いっちばん早い頃作ったのだ。色んなものと紐付けの話が出てくる前だ。」と話している。

さらに「だからポイントも貰ってない。」と付け加えた。「そもそも私はポイントに興味ない。クレジットカードにはかなりポイント貯まってるはずだが見たことも使ったこともない。」とコメント。

今後のマイナンバーカードに対する政府の対応に注意していこうと思う。

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